ユーロ/円

ユーロ円は弱いながらもまだ122円10銭のサポートを守り切っています。121円90銭付近までの下値を見ておく必要がありそうです。ここを切ってくれればダブルボトムまでの勢いになりそうです。上値は122円70銭、122円90銭、123円20銭~30銭に抵抗線あります。
引き続き、ユーロドルの1.1360越えをウォッチしてディールする形になりそうです。(6月14日9:58、1ユーロ=122円24銭)
それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

ドル円は今日も膠着相場が続きそうです。少なくとも東京市場では動く気配が感じられません。108円20銭~108円60銭を見ておけば済みそうです。日中の突発材料だけを気を付けて細かくディールする必要がありそうです。
海外を含めると、今日は特にタンカー攻撃問題で米国からのトランプ大統領を含めた発言が活発化しそうで、これが変な方向に動き始めると大きな材料になるかもしれません。それ以外は米小売売上高と鉱工業生産指数、ミシガン大消費者態度指数が材料視されそうです。ボリンジャーバンド幅の収斂が凄いので、動き始めを期待しています。抵抗線は108円80銭~90銭、109円20銭~30銭、サポートは108円00銭~10銭、107円70銭~80銭にあり、上下外側を越えると来週以降は動き始めになりそうです。(6月14日9:50、1ドル=108円40銭)

ユーロ/円

ユーロ円は123円20銭~30銭の抵抗線を越えられず、しかもユーロドルの1.12台突入でクロス円も122円台前半まで反落しました。それでも121円90銭~122円10銭ゾーンのサポートまでは届かずにいるので、基本の122円~124円レンジ推移はまだ変わらない感じです。
今日はユーロドルが1.13台に戻すことでもあれば、ユーロ円は122円台後半推移になりそうで、その場合には122円中心の動きで週内は終わってしまいそうです。基本レンジの上限トライには123円20銭~30銭越えが必要ですが、昨日の動きで少しこの抵抗線が強くなった感じです。(6月13日10:20、1ユーロ=122円50銭)

ドル/円

ドル円は引き続き小動きに終始し、今のところ今週中は材料不足で動ける気配ありませんが、日足ボリンジャーバンドの収斂が凄いので、どちらかに動き出してもおかしくない感じはあります。その材料が何かが見当たらない状況です。対中・メキシコ・イラン以外へのトランプ発言なのか、株価動向なのか、明日の小売売上高なのか、あるいは原油価格(あるいは金)なのか…。来週はFOMCなのでその結果で動くなら解り易いですが、来週水曜日までバンド幅が収斂継続は少し想定し難くなっています。今日はそのバンド幅が108円10銭~65銭程度ですので、単純にこのレンジを抜け出した方に付いていくのが正解かもしれません。抵抗線は108円80銭~90銭、109円20銭~30円にあり、サポートは108円00銭~10銭、107円60銭~70銭にあります。(6月13日10:05、1ドル=108円50銭)

ユーロ/円

ユーロ円は堅調になってきました。ユーロドルが1.1330の強い抵抗線を抜けた後に、現在はエネルギーを溜めている状態なので、これが確りと1.1360を越えてくるとユーロとドルの序列が変わり、その間はユーロ円が122円~124円レンジで推移しそうです。但し、レンジ上限トライには、この間にある123円20銭~30銭の強い抵抗線を越えると必要がありますが。逆に1.12台に戻されると、122円割れのリスクが高まりそうです。
下値は121円90銭~122円10銭ゾーンが固くなっているので、ここを切れるまではレンジでディールした方が良さそうな感じです。(6月12日10:00、1ユーロ=122円99銭)
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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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