ユーロ/円

ユーロ/円は135円手前まで突っ掛けましたが、135円タッチできずにいます。テクニカル的にはユーロ高方向に抜け掛けていますが、まだ完全ではなく騙しの範囲内にいます。週足で135円台に乗せてNYが終わると確認できます。それまではユーロの押し目を拾っても半分以上はポジションを手仕舞いしておいた方が良いかと思っています。今日は135円10銭~20銭、135円60銭に抵抗線あります。後者でもタッチすれば一段高を狙えそうです。下値は133円80銭~90銭、133円50銭にサポートあり、更に下値を割ってもユーロ押し目買いの状況は変わりません。(12月28日9:45、1ユーロ=134円75銭)

本年は大変お世話になり、ありがとうございました。今晩に相場の急変ない限り、年内のブログは終了させて頂きます。来年も宜しくお願い申し上げます。
皆様良い年をお迎えください。

ドル/円

ドル/円は全く動けず、クロス円の円売りとドル円の円買いで拮抗しました。今日もこの構図は変わりません。先々のトレンド作りは113円台前半のレンジを抜け出してからになります。東京市場が終わる明日15時以降か、年始の2日から動き出すかもしれません。
昨日書いた材料のどちらに喰い付いていくかで新年度のセンチメントが解ると思います。動きだすまでは112円90銭~113円60銭レンジに中心おいて、上値は113円90銭、114円10銭、114円60銭の抵抗線、112円40銭~50銭、111円90銭にサポートあります。(12月28日9:39、1ドル=113円23銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は134円台前半の小動きに留まり、少なくとも今日の東京時間では133円90銭~134円50銭レンジを抜け出すエネルギーが見えません。海外含めて、133円60銭を切ってくるか、134円70銭越えてNYが終われるかがポイントになりそうです。
ユーロ自体は昨日も書きましたが、ユーロ高に行きたがっていますが、この134円60銭~70銭は攻防の分岐点になっているので、先々の材料次第では絶好の売り場だったと後で思い起こすレベルでもあります。
ユーロ/ドルの1.1930越えあるか否かを脇で見ながらのディールになりそうです。(12月27日9:39、1ユーロ=134円30銭)

ドル/円

昨日はNYも薄商いで仕掛けせず、今日からが新年度になりました。いよいよ2018年の幕開けです。市場は米国利上げと税制改革で金利高・株高そしてこれを受けたドル高になるか、あるいは金利高織り込みで、税制改革の実質内容の判明に連れて、金利高を消化できない株安にドルが売られるか、新規材料の反応が出てくると思われます。
一方で、日銀議事録内で大規模金融緩和の副作用についての議論があったとの記述があり、景気回復の実感なきままの物価高に、出口議論が高まるのかがポイントになりそうです。
来年初はドイツの連立交渉も開始され3月にはイタリア選挙もあり、欧州政治の行方も不透明材料です。
これらの材料次第では大きなトレンド形成にもなりかねないので、注視していきたいと思います。
今日は相変わらずの113円台前半を中心としたレンジに終始しそうです。112円70銭割れ、114円台乗せでレンジブレークしますが、下限は111円、上限は114円50銭と抑えこまれています。(12月27日9:30、1ドル=113円22銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は135円方向に行きたがっていますが、134円60銭~70銭はまだ攻防の分岐点とみています。今日以降のNY終値で確認したいところです。それまでは134円台前半中心のレンジでみておいた方が良いかと思います。
今日もロンドン中心に欧州市場は休場が多いので、ユーロ/ドルの仕掛けが少なく、結果クロス円も見送りの公算が高いかもしれません。(12月26日9:55、1ユーロ=134円50銭)

ドル/円

ドル/円は今日も小動きに終始しそうです。動くとしたら今日のNY時間帯か明日の海外時間帯からのスタートになりそうです。
材料としては、利上げでドル買いから入るのか、材料出尽くしの中、金利と株価がどの様に整合性つけるか興味深い感じです。
今日は113円台中心に112円90銭~113円60銭レンジに終始しそうです。NY市場が薄商いの中、金利高の仕掛けで114円台に乗せるか、ビットコイン絡みで他市場資産売りで113円割るかとなりそうです。(12月26日9:45、1ドル=113円31銭)

ユーロ/円

ユーロ/円はドル/円小動きで、ユーロ関連は欧州休場で動けずにいるので、今日は134円台前半の小動きに終始します。あと2~3時間で動意なければ、今日は終わりになりそうです。ユーロ自体は135円を付けてくれば一段高値狙えます。一方で、133円を切るとこれまでのレンジはかわりません。欧州は明日も休場が多いので、27日以降から本格的な動きになります。(12月25日10:20、1ユーロ=134円25銭)

ドル/円

海外は明日から新年度入りになり、新たな1年の始まりになります。
今年のここまでを振り返ると、昨年から一貫して米利上げを実施し短期金利は上昇しましたが、米長期10年債は2016年の高値である2.65%付近を越えられず、イールドカーブのフラットニング化を継続しています。このままですと来年は更に一段とフラットニング化します。日米金利差と為替の相関がある程度見られる中で、金利差の拡大が無いためにドル買いに弾みをつけられないでいます。
トランプ税制改革はエコノミスト予想ではGDPに0.15~0.4%程度の上振れ幅しかなく、逆に財源不透明から10年債売られて金利が上昇しました。この金利高が新年度入りの株価にどの様な影響がでてくるか注目されます。前述の様な10年債金利の上昇が止まっていれば株価への影響度合いは少ないですが、財政赤字拡大による金利上昇は要注意になります。
ユーロは来年初、メルケル政権の連立交渉が控えており、波乱要因がまっています。これに加えてBrexitが楽観視できない状況にあります。他に色々材料ありますが、どちらにも転がり易い材料ですので、流れに乗って売り買いしても手仕舞いは確実にしておいた方が良さそうです。(12月25日10:15、1ドル=113円30銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は134円60銭の抵抗線を上抜けていますが、今日の週足終値で確認したいところです。134円60銭以上で終われば、来週以降は135円台前半の抵抗線をこなしながら、136円方向の芽がでますが、134円台前半で終わると微妙、134円以下で終わると、上ヒゲだけの抜けですので、また暫くレンジ取引になりそうです。
スペインのカタリューニャ州選挙結果で朝方からユーロが弱いので、今日のロンドン時間は要注意になります。従い、上記のクロス円終値は注目されます。(12月22日9:35、1ユーロ=134円16銭)
それでは良い週末をお迎えください。

ドル/円

ドル/円は113円60銭の抵抗線に阻まれて、上値トライに失敗しました。下値は今日も底固いので、113円台前半中心の小動きになりそうです。サポートは112円90銭~113円10銭ゾーン、切れれば112円60銭のサポートですが、そこまでの売りトライはなそうです。一方で、上値は113円60銭、113円90銭に抵抗線あります。
今日はクリスマス前の金曜日ですので、NY時間の午後からは極端に商いが薄くなりそうです。ポジション取った場合は東京時間の18時~21時位で手仕舞いが必要になるかもしれません。(12月22日9:30、1ドル=113円33銭)
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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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