ユーロ/円

ユーロ/円はユーロが強い割には136円台での終値少なく、ユーロ一段高トライ出来ずにいます。この通貨ペアは133円割れない限りはユーロ押し目買い継続になっていますが、割れたら大きなユーロ高からの調整入りになりそうです。サポートとしてはこの前の134円40銭~50銭レベルにもあり、ここを切ってからの133円トライになります。
従い、当面は135円台中心で、レンジとしては134円50銭~136円70銭になりそうです。
上値は136円80銭以上での終値か、137円台タッチが欲しいところです。(1月24日9:55、1ユーロ=135円60銭)

ドル/円

ドル/円はいよいよ心理的壁の109円90銭~110円10銭ゾーンまできました。まだ2回目トライですので直ぐには抜け難いですが、今日以降109円台で終わると大きなレンジの下限方向トライになりそうです。これまで110円50銭~115円レンジが長かったので、切れると暫くは110円台が売り場になりそうな気配です。
逆にここを踏ん張れば112円位までの戻りは期待できそうな感じです。材料としては明日のECBがポイントになりそうです。
先々はクロス円からの持ち高調整の円買いが出始めると大変ですが、そこまでなるには時間がかかりそうです。
今日のサポートは109円90銭と109円60銭にあります、上値抵抗線は110円80銭~90銭、111円20銭~30銭にあります。(1月24日9:48、1ドル=110円28銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は136円絡みになり、若干ユーロが底固い展開になっています。このまま137円台に突っ込める程の勢いはありません。一方で、下値はまだ135円台前半が底固く、134円50銭を割ってからユーロの先行きはどうなるのかを考えた方が良さそうです。それまでは135円台中心のレンジが続くと思います。トレンドとしてはユーロ高になっているので、押し目買いしたいところですが、136円台半ばでもあればロングは手仕舞いしておく動きの中にいます。(1月23日10:25、1ユーロ=136円11銭)

ドル/円

昨日のドル/円は小動きに終始し、完全に日銀待ちとなっています。
今日の日銀は据え置き予想で材料視されないと思いますが、➀展望レポート内でのインフレ見通しと、②総裁記者会見で出口戦略に関する議論があったか否かと自分の任期について言及するか否かがポイントになりそうです。
➀は、内容にインフレが高まってきたとかあれば反応する可能性が出てきそうです。②は、議論あったが、まだ少数派意見に留まるとか時期尚早などで総裁が締めくくれば材料視されない可能性あります。それ以外を期待したいですが。
概ねこれまでの内容を踏襲する形になりそうですが、ユーロ高に連れた円高の芽が少しでているので、まさか追加緩和するとは思えませんが、あればこれは完全に現状否定に繋がります。さてどうなりますか。
上値は111円20銭、111円50銭に抵抗線あります。越えると112円絡みまで見られる可能性でてきます。
下値は110円50銭~60銭、109円90銭~110円10銭サポートあります。後者は強くなっています。(1月23日10:15、1ドル=110円92銭)

ユーロ/円

ユーロ/円はECB待ちになります。ユーロ自体は先行きの強気を維持していますが、136円台半ばのチャート形状が少し悪くなっているので懸念されます。場合により押し目待ちになりそうです。サポートとしては134円50銭が重要ですので、ここを維持できるか、133円の強いサポートまで試すのかとなります。
上値は136円80銭越えて終れば新たな視界が開けてきます。木曜日のECBとそのあとの総裁記者会見が注目されます。(1月22日9:58、1ユーロ=135円55銭)

ドル/円

ドル/円は嵐の前の静けさになっています。今週は日欧、来週は米国で金融政策が発表されます。日本は既に大規模緩和を実施してから丸5年が経過しようとしています。2年でインフレ目標達成のはずが先延ばしになり、2019年に目標インフレ達成との見立てですが、日銀展望レポートでどの様な先行き経済見通しがでるか注目されます。また総裁任期を迎えますので、再任されるか交代するかが材料になるかもしれません。欧州ECBは「9月」に関する文言がポイントになりそうです。
目先の相場はこの大イベントを控えているので、動き難いと思われます。

最初の日銀金融政策自体は追加緩和するとは思えませんので、市場予想通りの据え置きになりそうです。ましてや出口戦略に言及するとは思えませんのでこのまま素通りになりそうです。テクニカルでは当面110円割れで終わるか否かがポイントですので、日銀材料のどの箇所に喰い付くかでセンチメントが解りそうです。(1月22日9:48、1ドル=110円65銭)

ユーロ/円

ユーロ/円も135円台中心のレンジで変わらず、引き続き±20銭程度のまでの上値・下値を見て置けば良さそうです。上値は136円70銭越えで終わるか、下値は134円40銭以下で終わるかが次の流れのポイントです。ストップを確り入れて両サイドで細かくディールする感じです。
ユーロ絡みは特に来週木曜日ECBが控えているので、ポジションを傾け難くなっています。ユーロロングがある程度大きくなっているので、売り材料だけはケアしておきたいところです。(1月19日9:39、1ユーロ=135円88銭)
それでは良い週末をお迎えください。

ドル/円

ドル/円は益々戻りも限定された狭いレンジに押し込められた感じになっています。今日の海外時間帯で仕掛けないと、今週足が物語ってしまいます。となると、ECBとFOMC待ちになり、来週央以降に相場が動き始める感じです。今日111円60銭以上で終わるか、110円50銭以下で終わるか、どちらにしても半端ないレベルで終わって欲しいものです。
今日の抵抗線は111円50銭~60銭、111円90銭、112円30銭にあります。サポートは110円60銭~70銭、110円40銭、109円90銭~110円10銭ゾーンになります。(1月19日9:35、1ドル=110円93銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は引き続き135円台相場に閉じ込められています。今日も動ける感じはなく、135円10銭~136円レンジで、上下限は±20銭程度見て置けば良さそうな動きです。
ユーロ自体は上値トライをしたがっていますが、日足の形状は逆に悪くなっているので、レンジにならざる得ない感じです。(1月18日10:15、1ユーロ=135円69銭)

ドル/円

昨日は110円の心理的壁を突っ込めずに戻しました。昨日想定したパターン➀の「戻りもある程度限定された相場」になりそうな雰囲気となっています。このまま明日111円絡みで終わると、大きな材料が出ない限り110円~112円レンジ押し込められそうです。
来週ECB、再来週FOMCなので、このビッグイベント待ちになると来週央まではつまらないレンジ相場になる可能性が高まっています。
今日のサポートは110円60銭、110円10銭、抵抗線は111円80銭~90銭、112円20銭にあります。(1月18日10:05)
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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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