ユーロ/円

ユーロ/円は遂に131円50銭以下の終値になりました。まだ131円の強いサポートは維持しているので、ユーロ下落リスクが非常に高いながらも、131円絡みではショートを手仕舞いする流れになっています。上値は132円20銭、132円60銭に抵抗線控え、ユーロ中立に戻すには133円20銭越えが欲しいところです。
下値は130円80銭以下で終われば、短期もユーロ一段安を狙える形になりますが、今日は月末なので、そこまでトライ出来るか微妙です。ユーロ/ドルの1.2180切れがあればユーロ/円も下抜けしそうです。(2月28日9:48、1ユーロ=131円48銭)

ドル/円

ドル/円は107円70銭近くまで上値ありましたが、107円80銭~90銭の抵抗線が強く、今日もこの水準を抜けるだけの勢いが見られません。一方で下値は107円10銭が固くなっており、切れても106円80銭~90銭サポートまでの様な気がします。今日は非常に狭いレンジになりそうです。動くとすればNYの午後から月足チャート作りの仕掛けがあるか無いか位になりそうです。
今日は月末で月足ができますが、陰線が確実になりそうで、しかも上下にヒゲを作っているので、来月はドル下落リスクが高いながらも、上値への戻りも見られそうな動きで始まりそうです。暫くレンジを抜ける勢いが見られない感じです。(2月28日9:45、1ドル=107円48銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は引き続き131円丁度のサポートを守り、終値で131円50銭越えました。まだユーロ売りのエネルギーが出ていません。逆に言えば売りエネルギーが無い分、上値への戻りも弱くなり、結果値幅少ないレンジに押し込められています。
テクニカル的には132円50銭~133円ゾーンを既に切っているのでユーロが弱い状態ですが、ファンダメンタルズ格差で売り切れない状態がまだ継続しそうです。
今日も下値は131円00銭~50銭ゾーンのサポート、上値は132円10銭、132円50銭~60銭、133円10銭に抵抗線控えています。(2月27日9:48、1ユーロ=131円82銭)

ドル/円

ドル/円は107円絡みまで戻されて、袋小路入りになっています。下値は106円50銭と106円10銭サポートで支えられ、上値は107円30銭、107円80銭~90銭に抵抗線が控えており、月末残り2日間で上下のサポート・レジスタンス抜けが難しそうです。
日足でドル底固く、週足・月足でドル上値重いので、目先のドル買いでどこまで買い上がれるかになります。少なくとも東京時間は107円絡みの小動きに終始しそうで、海外時間帯で少しレンジ広くなることを期待したいところです。(2月27日9:41、1ドル=106円97銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は依然として131円00銭~50銭ゾーンのサポートを守り切っています。実際に
金曜日はザラバで130円95銭付近までトライしましたが、終値ではこのサポートを維持しています。
ユーロ自体は対円で弱くなり始めており、130円90銭を切って終われるかが、今後の流れを決めるポイントになりそうです。今週以降もまだ何度か下値トライして、切って終われるか、ユーロ高トレンドを守り切るかの動きが継続しそうです。
今日の上値は131円90銭、132円20銭~30銭、132円70銭に抵抗線控えています。(2月26日9:57、1ユーロ=131円39銭)

ドル/円

金曜日のドル/円は106円40銭~50銭の最初のサポート切れず、今日は朝から株高ドル買いに107円台まで戻し、現在は107円絡む動きになっています。
テクニカル的には先々ドル弱い状態になりかけていますが、105円50銭サポートが強いのと、心理的壁105円が下支えしています。上値は今までのサポート107円20銭~30銭が目先の分岐点になっており、越えれば107円台後半までの戻り余地が開けてきます。
今週はまだレンジ推移になりそうで、上下共に抜け切れないかもしれません。まだ昨年同時期の横流れが継続しそうです。
シカゴポジションは相変わらずの10万枚越えのドルロングを維持していました。(2月26日9:48、1ドル=106円93銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は131円50銭~60銭のサポートを確りと守っています。上値が垂れ下がってきており、どこかのタイミングでこのサポートと130円90銭~131円10銭ゾーンのサポートを試す場面がくると思われ、その際に維持できるか否かでドル/円にも影響与えてくると思います。
今日の抵抗線は132円20銭、132円60銭~70銭にあります。週末で小動きになるか、仕掛けて終わるか今日のNY終値は注目です。(2月23日10:10、1ユーロ=131円77銭)
それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

ドル/円は再度107円30銭を切りましたが、ドルが底抜けした訳ではなく、まだレンジ内推移が継続しています。下値は106円40銭~50銭、106円10銭、105円40銭~50銭の3つのサポートは強いままです。
上値は107円30銭~50銭ゾーンの抵抗線が強くなってしまいましたが、越えれば再度107円90銭、108円20銭の抵抗線を試せる余地を残しています。
依然として昨年のアナロジー相場を維持しています。レンジ抜けの鍵はユーロ/円の131円未満の終値と思っています。
気に掛かっていることは、積み上がっている中長期のドルロングをいつ解消する動きがでるか、あるいは金利差を享受しながら、押し目で難平するかです。日米金利差が2年債で2.25%程度ですので、1年我慢しても金利が2円40銭しか付かないので、105円切った場合にはどの様に対処するのか興味あります。(2月23日10:00、1ドル=106円95銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は次第に上値が重くなっています。1年以上に亘るユーロロングの持ち高調整する時間帯入りの可能性が、景気・金利格差に勝ちそうな展開です。131円を切れば確認できると思います。それまではまだレンジと決め、ショートしてもロングしても手仕舞いの回転売買になりそうです。
今日の上値は132円70銭~80銭、133円10銭に抵抗線が控え、サポートは131円50銭~60銭、131円00銭~10銭にあります。サポートはまだ前者が強い感じです。(2月22日9:55、1ユーロ=131円96銭)

ドル/円

ドル/円は107円台後半で終わり、暫くレンジとなり、昨年と同じ様な展開になりそうです。但し、FOMC議事録内容から、米10年債金利が大幅に上昇し、NY株価が景気回復に反応せず、金利高に嫌気したので、今月初に起きた展開が終わっていないことを示した模様です。この債券安と株安のシンクロナイズが完全とは言えませんが、今後1週間程度で、この傾向が続くと先々のドル下落には注意となります。この場合にはドル/円の105円50銭、NYダウが23,360ドル、金利の3%台乗せが判断の分岐点になりそうです。
今日の上値抵抗線は107円90銭、108円30銭~40銭、サポートは107円20銭、106円80銭~90銭にあります。(2月22日9:50、1ドル=107円55銭)

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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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