ユーロ/円

ユーロ/円は127円10銭のサポートを守って続落を阻止していますが、戻りも弱く128円台前半が重くなり始めています。昨日126円台への突入売りができなかった分、戻りが弱くなっています。
今日は128円20銭の抵抗線が重要になりそうで、越えれば128円台半ば~後半までの戻りを期待できますが、無ければ再度127円50銭、127円10銭サポート狙いになりそうです。目先ドル/円が底固い状況でどこまで上値トライ出来るかになります。(6月29日10:15、1ユーロ=127円88銭)
それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

ドル/円は膠着状態に入っている様です。来週水曜日が米独立記念日の休場ですので、今日動けないと来週央までレンジ推移になりそうです。
今日は日足~半年足まで出来ますが、短期的にここまでドルは底固い足作りになっているので、月初は上値トライ先行からになりそうですが、この小動きでは上値も限定されそうな気配です。
下値は110円以下が少し固くなっており、サポートとしては110円10銭、109円80銭、109円40銭~50銭にあります。特に最後は重要なサポートです。上値は110円70銭、110円90銭、111円40銭に抵抗線あります。
少し懸念しているのは、米景気拡大・利上げ継続の中で、10年債金利が軟化しているにも関わらず、米株の動き弱いのが気に掛かります。本来なら10年債2.80%方向なら、もう少し株が買われても良いかなと見ていますが、意外に上値重く、これが独立記念日前の小動きなのか見極めが必要になりそうです。(6月29日10:08、1ドル=110円50銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は127円台Lowまでトライしました。ユーロ/ドルがここまで下落し、クロス円を引っ張るとは思いませんでした。下値トライをしても買い戻しを想定していましたが、NY勢が一段安トライを東京とロンドンに試させようとしている感じです。
昨日の最後のサポート127円30銭~40銭が切れてきているので、次の126円50銭~60銭にあるサポートまでトライできる流れになっています。ユーロは弱い状態を継続していますが、まだ底割れする状況にはないと思われ、何度が戻りを切り下げながらの5月下旬底値を確認する流れになりそうです。
今日の上値は127円80銭、128円20銭~30銭に抵抗線あります。下値は127円10銭、126円80銭~90銭、126円50銭~60銭の順にサポートあります。(6月28日9:48、1ユーロ=127円20銭)

ドル/円

ドル/円は110円40銭~50銭の抵抗線までトライしましたが反落しています。昨日の下値も109円70銭サポートで止まり、完全に月末様子見の感じがします。
明日は日足~四半期足までできるので、時間経過で手が出しにくくなりそうです。またドル指数もドル一段高になれるか、強い抵抗線に跳ね返されるかのポイントまできており、今日・明日の終値が注目されます。この状態ではドル指数が先行指標になり、次いでユーロ/ドルに伝播する感じになりそうです。そこからドル/円にどの様に反応するか興味深い展開になりそうです。
今日の抵抗線は110円50銭、110円70銭、110円80銭~90銭にあります。サポートは110円00銭、109円80銭、109円50銭~60銭にあります。(6月28日9:38、1ドル=110円08銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は128円挟んだ展開に留まり、今日も昨日のレンジを踏襲する感じです。今の相場は完全にドル対円・ユーロの構図ですので、クロス円は対ドルで同じ比率の動きに留まり、横這い商状になりがちです。
上値は128円40銭~50銭、128円80銭~90銭、下値は127円70銭、127円30銭~40銭にあります。(6月27日10:01、1ユーロ=128円08銭)

ドル/円

ドル/円は110円台を回復しましたが、さしてドルが強い訳ではなく、110円10銭~20銭の最初の抵抗線までしかトライできていません。この上の110円40銭~50銭、110円70銭の抵抗線も強いので、昨日の値動きですと前者までが精一杯な気がします。一方、110円台乗せで下値リスクも軽減されているので、昨日のサポート109円30銭~40銭までトライ出来ずに、その手前の109円70銭~80銭サポートで止まってしまいそうな流れです。突発材料でないと、月末要因(様子見)に入り込みそうな展開になっています。
来週月曜日はISM製造業景況指数、火曜日はFOMC議事録公表の材料ありますが、4日は独立記念日なので、単発に反応するだけで、来週水曜日まで動けないかもしれません。(6月27日9:53、1ドル=110円10銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は127円30銭~40銭サポートを試しましたが、128円台を回復し、ユーロが底固くなっています。上値は128円80銭~90銭まで高値がありましたが、現在は128円台前半まで戻されており、上値も重い状態になっています。目先はまだユーロ買いに勢いあるものの129円台乗せが難しい状態です。
暫く127円50銭~129円間のレンジになりそうな様相です。129円越えの状況に行けばユーロ/ドルでは1.1820~30の抵抗線を越えている可能性高く、126円50銭を割る勢いになればドル/円で108円80銭を切ってくる感じになりそうです。(6月26日10:01、1ユーロ=128円25銭)

ドル/円

ドル/円は109円台後半中心になり、上下共に抑え込まれています。109円10銭~20銭の強いサポートまで行けずに、手前の109円30銭~40銭にサポート出来ています。上値は110円10銭~20銭に抵抗線あり、越えても110円40銭~50銭が重くなっています。
当面の売り買い材料は貿易戦争か米金利先高になっていますが、後者はとりあえずかなり相場に織り込んでいるので、前者が企業業績に与える影響から株価に大きく影響を与える様だとまだドル売り先行の地合いが続きそうです。例えばハーレーダビットソンが生産の重点を米国外に移すなど、企業の個別対応が結構な影響を与えそうです。(6月26日9:51、1ドル=109円65銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は128円60銭の抵抗線までトライし、現在は再度128円を割れています。戻りが非常に重くなっています。今週の上値は128円60銭の抵抗線が強くなっており、128円30銭にも抵抗線あります。ユーロ/円は130円台に乗せで、130円60銭にある抵抗線、仮にクリアしても131円50銭~80銭ゾーンの強い抵抗線試しまでになるので、そこまで行くには当面129円台回復して終わることが、その後のユーロ戻り高トレンドに入れるレベルになります。
下値は126円50銭~127円ゾーンの強いサポートを守っており、まだショートしても手仕舞いするレベルにいるようです。この手前の127円70銭、127円40銭にもサポートあります。(6月25日9:32、1ユーロ=127円80銭)

ドル/円

ドル/円は110円を切って終わり、下値は丁度最初のサポート109円80銭で止まりました。戻りも弱く110円台半ばまでの上値がなく、これで111円台がかなり遠のいた感じです。ドルの下落リスクが少し高まっています。
とはいえ、109円10銭~20銭のサポートはまだ強いので、今週そこをトライしても止められる可能性が高くなっています。というのは今週末に月足ができ、先週金曜日現在では陽線になっているので、今週末に寄り値108円79銭に近付くのか、このまま陽線を維持できるのかで、7月初の動きが見えてきます。木曜日以降109円台前半になった場合に下値リスクが高まってくるとことになりそうです。今週はこの月足作りの動きがでてきて、どんなレベルで終値ができるか注目されます。
今日のサポートは109円40銭~50銭、109円10銭、上値抵抗線は110円20銭~30銭、110円60銭、110円80銭~90銭にあります。(6月25日9:23、1ドル=109円85銭)
ブログランキング
にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ 
お勧めのFX口座


カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク