ユーロ/円

ユーロ/円も依然として130円70銭~132円レンジに収まっています。131円台前半が中心ですので、131円台後半では売り、130円台後半では買いのパターンが継続しています。しかしながら、日足のここ3日間の動き見ると、上値は若干重くなり始めています。従い、今日の終値で132円絡みで終わるか、131円以下で終わるか重要な判定日になりそうです。(7月20日9:59、1ユーロ=131円20銭)
それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

ドル/円は112円10銭~113円20銭の上下の抵抗線とサポートをトライし、両方とも失敗し、十字線に近い陰線でしたので、今日も基本は昨日と同じになります。株価が堅調の間だけ113円に近付く動き、持ち高調整入りになれば112円10銭~20銭方向なりそうです。この間の112円30銭~90銭が東京市場の中心になりそうです。
日本からの海外株買いが非常に多くなったとの記事を見ました。過去のパターンですとドル高には余り良いタイミングでの記事では無い様な感じがします。今回はどうなるか今後数ヶ月の動きが重要になりそうです。(7月20日9:52、1ドル=112円60銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は引き続き130円70銭~132円00銭レンジに収まっています。昨日同様に130円60銭切って終わるか、132円30銭越えて終るかの判定まって、次に一手に対応し、それまではレンジで売り買いになりそうです。短期的にはこれまで急激に上げてきたサポートを抜いているので、再度131円割れトライの流れになりそうですが、下限サポートを切れるにはエネルギー不足になりそうです。
今日は131円70銭、132円00銭に抵抗線あり、131円10銭、130円80銭、130円60銭にサポートあります。(7月19日9:39、1ユーロ=131円36銭)

ドル/円

ドル/円は113円台前半の抵抗線に止められて反落しました。下値も最初のサポートに止められ、値幅が少ないのでドル続落に繋がるほどにはなっていない様です。
今日も基本的に112円台後半、株価次第では113円トライになるかもしれません。下値は112円60銭を切れば112円10銭~20銭まで押す余地が出てきますが、そこまでのエネルギーあるか疑問です。上値は113円20銭~30銭に抵抗線あります。
今日日本の巨額な貿易黒字の数値に市場が反応したのにはビックリです。本来なら需給でドル余剰からドル売りになる材料ですが、日本発の指標には見向きしなかった市場が素直に反応したのは予想外でした。(7月19日9:33、1ドル=112円75銭)

ユーロ/円

ユーロ/円はまだ131円台のレンジ様相です。132円台を越えられなかったので、ユーロは対ドルで下落した感じです。ユーロ/ドルでの1.1600~10サポートが下抜けた場合は、ユーロ/円でも132円台に乗せることが難しくなりそうです。132円台乗せには対ドルでユーロ高乃至現状水準で維持が必要になります。
今日以降も130円60銭以下になるか、132円30銭越えられるかの判定待ちで、それまではレンジで捉えた方が良さそうです。(7月18日9:56、1ユーロ=131円69銭)

ドル/円

昨日FRB議長が米景気先行き楽観視発言で、将来の利上げも予定通りとの事でドル全面高になりました。今日も議会証言ありますので、基本はこれを踏襲する形になります。従い、少なくとも議会発言まではドルが底固くなりそうです。内容次第では米金利が上昇すればドル買いになりそうです。但し、横目で米株価を睨む必要がありますが。
今日の上値抵抗線は113円30銭~40銭、113円70銭にあり、何処までトライできるかになります。下値は112円60銭と112円10銭~20銭にサポートあります。下押ししても東京時間では前者までがせいぜいの感じになりそうです。(7月18日9:45、1ドル=113円06銭)

ユーロ/円

ユーロ/円も131円台中心の小動きに終始し、目先はユーロが底固いものの、132円台に乗せる勢いがありません。131円80銭~90銭、132円20銭~30銭の抵抗線が強いままです。下値は131円20銭、130円70銭~80銭のサポートも強く、ここまで小動きで、短期のユーロ・ロングポジションもまだ少ないと思われます。
当面はレンジを想定しておき、130円60銭以下か132円30銭以上で終わった場合に、その方向に付いていく形がリスク少ない感じです。(7月17日10:38、1ユーロ=131円70銭)

ドル/円

ドル/円は112円80銭~90銭の抵抗線を上抜き切れずにまだ112円台中心の小動きに終始しています。今日もFRB議長の議会証言が控えているので、東京時間23時頃まで112円80銭~90銭を抜けるエネルギーがなさそうです。一方で、ここ3営業日では112円割れも1回しかないので、押し目も少なく買えていない向きもあるので、今日は112円20銭~30銭含めて、111円80銭~90銭のサポートも強い感じです。
FRB議長証言で、先行きの利上げを重視するのか、貿易摩擦による経済鈍化懸念を言うのかを注目しています。(7月17日10:30、1ドル=112円53銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は130円80銭を越えたので、当面130円80銭~131円90銭レンジで推移しそうです。ユーロ続伸には132円20銭越えの終値が必要になります。
過去この130円80銭~131円90銭の揉み合いゾーンは相場が上下しても、このゾーンに回帰している強い抵抗線であり、かつサポートなので、今日以降、ここを上抜けて行くには、現状のユーロ材料では弱い気がします。
フォロー材料として、来年央からの利上げを確実にする高官発言とか、南欧諸国の経済回復とかの材料が欲しいところです。(7月13日10:05、1ユーロ=131円53銭)
それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

ドル/円は続伸しました。現状では円全面安になっています。今は112円60銭~70銭の抵抗線が上抜け掛けているので、次は112円90銭~113円、値が飛んだ場合の113円30銭~40銭が今日の抵抗線になりそうです。
下値は112円40銭絡みに軽いサポートあり、112円10銭、111円60銭~70銭に順にサポートあります。ドルがこのトレンドを維持し、来週以降も高値を更新して上伸するには112円台を維持するか、万一深く下押しても111円50銭以下で終わらないことが肝要になりそうです。
貿易戦争は世界的な経済鈍化に繋がりますので、相場の先行き判断材料の1つとして、米国株の動向を注視したいと思います。このまま米経済拡大・企業業績拡大で株価が上伸か安定すればドル買いに安心感が残りそうです。(7月13日9:55、1ドル=112円75銭)
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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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