ユーロ/円

ユーロ/円は128円30銭のサポートまでトライしました。やはり129円30銭のサポートは完全に崩れているようです。逆に下抜いたことで、最初の抵抗線にはなっているようですが。
今日も下値は128円30銭、127円90銭~128円サポートで、後者を切れて終わらない限りはユーロの一段安トライは厳しそうです。上値が切り下がってきているので、このまま行けば、127円90銭を切れる可能性がでてきますが、Brexit合意等の材料でればこのパターンも崩れそうです。(10月24日10:05、1ユーロ=128円99銭)

ドル/円

昨日のドル/円は112円を瞬間割れただけで、終値は112円台半ばでしたので、まだレンジ対応が必要な感じです。上値は113円が少し重くなり始めていますが、NY株が大幅に戻せばまだ戻り余地は残している様です。今日はこの手前の112円80銭~90銭が最初の関門になりそうです。
下値は112円10銭と111円80銭~90銭のサポートは変わらず、今日も111円30銭~50銭までのトライエネルギーがなさそうです。
株安と為替の相関がなくなっていますが、株安で米金利が軟化すれば為替にも響いてきそうです。(10月24日9:56、1ドル=112円45銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は130円台の抵抗線に阻まれて反落し、現在は再度129円20銭サポートを試す流れになっています。既に1度下抜けているので、先週までの強さとは違い、さほど気にするサポートとはならない感じです。この下の128円30銭~40銭、127円90銭~128円がポイントになりそうです。上値は130円台乗せが厳しくなっています。この手前の129円80銭~90銭をこなすか、この付近絡みでNY終値を迎えないと、130円20銭~30銭の抵抗線を越えるだけのエネルギーがでない感じです。大きなレンジ128円~130円30銭を見ておけばまだ暫く良さそうです。(10月23日9:55、1ユーロ=129円25銭)

ドル/円

ドル/円は引き続き上値113円20銭~30銭を見ておいて、上抜けても113円80銭と114円50銭には止められそうです。一方で下値は112円10銭、111円90銭、111円30銭~50銭のサポートで最後を切るエネルギーは出てこないと思います。まだ膠着相場が続きそうです。
今後は、11月初旬の米中間選挙に向けてトランプ政権は減税を打ちだしそうな気配ですが、これが株買いの好環境材料になるのか、そして不利が予想される下院の共和党が善戦できるかこれから2週間の材料になりそうです。(10月23日9:48、1ドル=112円78銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は127円90銭~128円サポートには突っ込めず、逆に129円20銭の抵抗線を越えて終わりました。結局、重要なサポートをザラバだけしか抜けなかったことになりました。いずれこの下抜きが効いてくる可能性が高そうですが、当面は再度129円20銭サポートが最初の関門になりそうです。上値は129円90銭、130円20銭~30銭の抵抗線が重いので、ここをクリアしないと130円80銭~131円10銭ゾーンの抵抗線まで行けない感じです。ドル/円が動けないので、クロス円も横這いから脱却できない感じになっています。
(10月22日10:05、1ユーロ=129円40銭)

ドル/円

ドル/円は収斂の極みをやっているようです。今週も111円台半ばから113円台前半を見ておけば済みそうな雰囲気を醸しだしています。引き付けての売り買いが継続しているようです。
今年は残り2ヶ月余りですが、年初の株安に3月105円割れの底値を付けましたが、そこから10円程度のドル高しか示現していません。従い年間レンジはそのまま約10円強しかないことになります。
米金利の先行き上昇見通し(少なくとも3月当時からは0.75%の金利上げ実施)は今も変わらず、来年の利上げ予想は年末含めて最低3回もあるので、引き続き日米金利差拡大、日米景気格差継続のドル買いファンダメンタルズは変わっていません。
となると、シカゴポジション含めてあとどの位の期間ドル高トレンドを維持するだけの買いがでるのか少し疑問になりそうです。過去のドル高期間と比較して余りに長くなった今回のドル高ですが、このまま7年目に突入してどこまで維持できるのか非常に興味深くなっています。(10月22日10:00、1ドル=112円45銭)

ユーロ/円

ユーロ/円はあっさりと129円20銭サポートを切りました。これまで129円20銭のサポートは4~5回守られたので、ここを割ったことでユーロ安の流れが早まるかもしれません。次は127円90銭~128円のサポートが強いですが、今日以降からここを下回って終わると、少しユーロ安の流れが早まり、下値リスク高まります。これを解消するには129円20銭越えでの終値が欲しいところです。
Brexitの混乱、イタリア財政問題でのドラギ総裁発言など、現状ではユーロのネガティブ材料多いので、まだユーロ高への戻りは少ない感じです。(10月19日10:15、1ユーロ=128円70銭)

ドル/円

昨日のドル/円は113円台乗せがなく、112円80銭の抵抗線に阻まれ下落しました。下値はまだサポートを守っているので、ドル底抜けにはなりそうにありませんが、クロス円の動きが円高に走りそうな流れになっていることから、111円80銭~90銭のサポート、更に111円30銭サポートをトライできる流れに入れるかもしれません。上値は112円80銭~90銭が更に重くなり、113円20銭までが厳しくなった感じです。また、今日NY株価が戻り、それによりクロス円が目先反発すればまだレンジ推移が変わらなくなりそうです。
最近の金価格の回復、原油価格の下落をみれば先々はドルにとってあまり芳しいものではなさそうです。(10月19日10:05、1ドル=112円35銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は130円台がかなり重いことを確認したようです。もう少し130円台の滞空時間が長いと思いましたが、129円台半ばで終わった上に、底値は129円20銭~30銭のサポートまでトライしています。この129円20銭~30銭は今のところ非常に強いサポートですが、もし下抜けて終った場合には127円90銭~128円までは意外に早いかもしれません。上値は129円90銭、130円30銭~40銭に抵抗線あります。(10月18日10:15、1=129円60銭)

ドル/円

ドル/円は112円80銭~90銭の抵抗線トライまできました。この上の113円10銭~20銭にある抵抗線までトライ出来るか否かは日経平均の23,000台乗せになりそうです。現状ではかなり難しい感じで、22,700~23,000円未満で行ったり来たりの印象です。尚、サポートは112円10銭~20銭、111円80銭~90銭にあります。
と言うのも、昨日はFOMC議事録で予想通りの先行き利上げオンパレードの内容で、10年債が3.2%台乗せになったにも関わらず、NY株は小幅安に留まっており、取り敢えずドル買いになりました。しかし、株価の反応が今一で、一段のドル買い上げには、まだ株価への影響度合いを見なければいけない感じです。
今年1月のNYダウ下落は僅か6営業日で、NYダウ2000ドル下落⇒1500ドル戻し⇒2000ドル再下落後に株価が回復しています。今回は既に6営業日経過し1500ドル下落⇒900ドル戻しかしていません。下落幅も少なく、このままいけば単なる株価調整で終了になりそうです。従い、来週一杯位の株価動向は要注意になると思います。(10月18日10:00、1ドル=112円73銭
ブログランキング
にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ 
お勧めのFX口座


カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク