ユーロ/円

今日のユーロ/円はユーロ/ドル次第になりそうです。ポイントはユーロが対ドルで1.1530越えるか否か、越えた場合は127円40銭~50銭にある抵抗線まで狙えるかもしれません。逆に1.14を割っていくと、クロス円は上値が抑えこまれて126円40銭、126円10銭~20銭のサポートを順次試す流れになりそうです。
年末~年始はユーロ/ドルが前者なら暫くレンジ、後者なら125円80銭~126円20銭の強いサポートゾーンをこなす動きになりそうです。
今日で年内は終わりになります。今年も1年間お世話になりました。良い年をお迎えください。(12月28日9:50、1ユーロ126円95銭)

ドル/円

今日の株価は2万円絡みの攻防が予想され、終値2万円割れは絶対阻止の構えになりそうです。14時半頃の水準次第でしょうがしぶとい買いが予想されます。従い、東京時間のドル/円は111円絡みで±30銭程度を見ておけば済みそうな感じです。海外はNYダウが短期高速売買で乱高下したので、ポジション調整の週末になりそうです。東京時間と基本線は変わらず、上値越えれば111円60銭程度、下値割れば110円20銭~30銭程度までになりそうです。いずれにせよ111円絡みで今日終わると、来週初はレンジになりそうです。先週来からの株価乱高下で年末・年始はお疲れ様相場になるかもしれません。(12月28日9:43、1ドル=110円88銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は126円台に乗せてきましたが、ここからは126円80銭と127円30銭~40銭の抵抗線はかなり厳しい感じです。特に後者を越えるのが容易でなく、逆に越えないとユーロ安の流れは変えられません。下値は124円80銭~125円20銭サポートが一層固くなりました。ユーロ/ドルもレンジの様相ですので、明日ドル/円が111円台で終わる様なら、暫く125円20銭~127円40銭で揉み合いそうなイメージです。どのタイミングで梯子が外されるかが1~2週間の材料探しになりそうです。(12月27日9:41、1ユーロ=126円40銭)

ドル/円

ドル/円は大幅な株高に111円台半ばまで戻しました。昨日の東京時間14時半から入った日経平均の異常な買い?に、NYダウも過去最大の上げとなり、株安が一段落になりました。あと2日で日経平均が2万台を維持できるか否か面白い展開になりそうです。
それはさておき、ドル/円は週足の形状がドルにとって非常に良くなり掛けているので、今週末111円台で終わると、年初は目先のドルが底固くなりそうです。上値も抑え込まれているので、狭いレンジに押し込められそうです。この意味でも2万円がポイントになりそうです。
今日はサポートが110円80銭~90銭、110円50銭にあります。抵抗線は111円50銭、111円80銭~90銭、112円10銭になります。(12月27日9:35、1ドル=111円18銭)

ユーロ/円

ユーロ/円も124円80銭~125円20銭ゾーンには強いサポートあるので、今すぐ破るには少し材料不足です。さりとて127円40銭を完全に割れているので、ユーロの戻り売りの状態は変らない様です。従い突っ込み売りは避けて、じっくりと戻りを待った方が良いかと思います。
今日以降もまず最初に、ユーロ/ドルの1.1440~50の抵抗線辺りで、対円がどの位になるか探り、万一この抵抗線を抜けた場合は1.1520~30の抵抗線までのトライがでそうなので、対円ではユーロが底固くなりそうですから、引き付けての売りになりそうです。逆に1.1440を守り切られると125円台Lowまでの動きになるかもしれません。尚、上値抵抗線は126円30銭、126円80銭にあります。(12月26日10:15、1ユーロ=126円15銭)

ドル/円

海外はいよいよ今日から新年度入りになります。まだヘッジファンド中心にポジション調整が完了していないと思いますが、ニュースなどでは、12月解散のヘッジファンドが比較的多いと言われていますが、完全精算ですから1月以降もキャッシュ化してくると思われます。従い、株価の戻りには手仕舞い玉が出てきそうです。
ヘッジファンドの解約基準は45日~60日事前通知のファンドが多いので、12月の成績を見て3月末解約の投資家が増えてくると、新たな現金化の動きが活発になります。これを含めて、株価の悪循環入りになるか、あるいは断ち切れるか、今日以降半月間のNYダウ、S&P500の動きが注目されます。
ドル/円は110円絡みまで来ましたが、大台割れで推移していくにはまだ厳しい感じです。長い間の112円~114でしたので、エネルギーは溜まっていると思いますが、1週間で3円の下落あれば一度小休止しそうです。
今日は110円00銭~10銭、109円70銭~80銭にサポートあります。上値は110円80銭、111円10銭~20銭に抵抗線あり、後者を越えると111円台半ばまでのエネルギーがでてきそうです。日本は28日までは実需中心の動きに留まりそうです。(12月26日10:01、1ドル=110円63銭)

ユーロ/円

ユーロ/ドルは先週1.4400の抵抗線を越えて終わりましたが、1.1520~30を越えられずに反落した上、再度1.1440を切ったことでユーロ/円は一気に125円台まで下落しました。
今週以降も1.1440を越えて終らない限りは1.1520の抵抗線を試せず、ユーロの上値は非常に重いので、もし124円80銭~125円10銭ゾーンを切って終わるとドル/円も走りそうな感じです。
逆にこの125円絡みのサポートが守られれば、ドル/円は当面落ち着き、ユーロが1.1520の抵抗線狙いになりそうです。ユーロ/円がこのまま突っ走るか、小休止するか、クリスマス明けの新年度からの海外期待になります。
今日の抵抗線は125円90銭、126円30銭にあります。下値は125円20銭と124円80銭サポートです。(12月25日10:05、1ユーロ=125円67銭)

ドル/円

ドル/円は110円台前半まで下落し、いよいよ110円の大台割れ狙いになっています。
今年は112円77銭で始まったので、このまま行けば年足は陰線になります。上値は過去3年間で切り下がってきているので、ドル高狙いに行くには最低でも来年末に114円台乗せでの終値が必要になります。下値は2016年に長い下ヒゲが99円にあるので、余地としては100円割れまでがポイントになります。
今年はレンジがほぼ10円ですので、この面から見ると、来年は99円~114円の15円レンジが欲しいところです。逆に年央までに114円を越えて行けば、下限は104円付近~120円での15円程度が期待されそうです。さてどちらに行くか、金利差狙いで120円上限か、株安続き米金利軟化に金利差縮小の100円割れか、シカゴが現在保有の大量ドルロングポジションを手仕舞いした時に何処までドルが下押されるかで最初の底値を起点にしてレンジを想定したいところです。
今日は東京市場だけですので、株価が19,500円越えれば、ドル買戻しで110円60銭位、19,000円を割ってくれば110円割れトライ位で終わりそうです。いずれにせよ午後2時以降から極端に商い薄くなります。(12月25日、9:52、1ドル=110円20銭)

ユーロ/円

ユーロ/円はドル/円の底抜けで127円30銭~40銭のサポート絡みで推移しています。ユーロ/ドルも1.1440~50の抵抗線を越えているので、次の1.1520~30までトライできる態勢にあり、仮にドル/円が111円を切っても、ユーロ/円でこの127円30銭を大きく割っていくだけの売りが出るか微妙な段階です。先々は下値リスクが高いものの、まだ突っ込み売りは避けた方が良い感じです。
もしユーロが1.1440以下で終わる様だと、ユーロの下値リスクが少し高くなりそうです。
サポートは127円00銭~10銭、126円60銭~70銭にあります。抵抗線は127円90銭、128円50銭~60銭にあります。(12月21日10:40、1ユーロ=127円40銭)
それでは3連休をお楽しみください。NY市場は25日休み、英国系は26日まで休みになります。

ドル/円

ドル/円は一気に112円を切ってくれました。ボリンジャーバンド2σを下抜いているので、目先は売られ過ぎになっている様です。今日1日ではどこまで戻せるかになりそうです。
東京市場では突っ込んだドル売りになっていないので、このままいけば上値が重そうですが、海外市場は大型連休を控えており、目先の株ショート筋が買い戻した場合にどこまで為替が付いてくれるかになりそうです。
過去9年に亘るNY株高でしたので、基本的にはロングポジションの手仕舞いになりますが、短期筋はそれを狙ったショートもいると思いますので、一足早いクリスマスプレゼントの買い戻しがあると思います。上値抵抗線は111円70銭~80銭、112円20銭、112円60銭です。サポートは111円10銭、110円80銭にあります。(12月21日10:35、1ドル=111円25銭)
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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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