ユーロ/円

ユーロ/円も一段高狙いかレンジ継続かの水準にいます。125円60銭~70銭を越えると、新たな上値の芽がでてきます。逆に124円10銭~20銭サポートを切ると123円~125円で次の一手になりそうです。Brexitもまだ混乱続く見込みですので、レンジに終始しそうな感じでみています。(1月22日10:55、1ユーロ=124円65銭)

ドル/円

昨日はNY市場休場で、欧州での仕掛けが全くなく小動きに留まりました。状況は昨日と変わっていません。今日の抵抗線は109円90銭にあり、これをこなす勢いでれば110円30銭~40銭付近の強い抵抗線までのトライになりそうです。ここを越えてしまうと戻りは更に大きくなります。一方で、ドルの上値トライ継続には109円20銭絡みにあるサポートは守られる必要があり、108円90銭未満で終わると今回のドル買戻しが一度終わります。
トランプ政権の米中貿易摩擦回避の合意に向けた内容がでてくれば株価に好影響となり、110円台をどの様に対応するかとなり、何もなければ109円20銭サポートでの攻防になりそうです。(1月22日10:45、1ドル=109円65銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は125円台がまだ重い展開になっています。依然としてBrexit絡みの不安、米株高への期待などでユーロ売りが出てくる一方、米経済の先行き不安もあるので、売り一辺倒には行けない状態で、ユーロ弱いながらもレンジを形成しそうな気配です。
125円30銭と125円60銭~70銭の抵抗線をクリアした時に、後付け材料がどの様にでてくるのか見極めて対応しても間に合いそうです。その材料が継続してユーロ買いになれば、126円後半~128円方向になりますし、駄目なら再度123円~125円のレンジに収まりそうです。今日のサポートは124円20銭、123円80銭にあります。(1月21日9:50、1ユーロ=124円75銭)

ドル/円

ドル/円は110円手前まできましたが、現状レベルから110円30銭付近までにはかなり強い抵抗線があります。但し、株価を維持したい米政権は米中貿易問題まで妥協しそうな気配ですので、場合によっては株高を好感したドル買いが出てくる可能性もあります。
逆に言えば株価さえ安定してくれば手のひら返しの貿易問題になるので、これから3月末の貿易交渉期限と合わせてどうなっていくのか、相場は当面1~2週間の手探りになりそうです。
下値は109円20銭、108円70銭~80銭、108円20銭にサポートあります。米政府機関の閉鎖が1ヶ月に及びそうなので、これが先々どの様に経済に影響を与えてくるのか注目されます。(1月21日9:39、1ドル=109円70銭)

ユーロ/円

ユーロ/円もレンジ相場の状況変わらず、東京市場ではユーロが底固くなっていますが、本格的なユーロ買いには対ドルで1.16回復のフォロー材料が欲しいところです。昨日はポンド買いユーロ売りに頭を抑えこまれており、調整一巡後にどの様に出てくるか注目しています。
抵抗線は124円80銭、125円20銭にあり、分岐点は125円60銭~70銭になります。サポートは123円70銭が固く、123円40銭が分岐点になっています。従い当分123円40銭~125円70銭レンジになりそうです。
(1月18日11:05、1ユーロ=124円58銭)
それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

ドル/円は109円50銭~60銭の抵抗線を触れずにいて、今日もまだここが有効になっています。越えてくれれば110円手前までの上値余地がでてきます。
一方で下値も108円60銭~70銭サポートに止められて、今日はこのサポートの上に108円90銭~109円が新たに出来ています。少なくとも東京時間では108円90銭~109円50銭レンジに終始しそうで、海外でどちらかに抜ける材料がでるか否かになりそうです。
昨日のポンド買戻し材料に、Brexitで英とEUが合意するとの期待感でたとありましたが、この手の噂だけの材料で相場が調整すると、その後の反動が大きくなるので要注意になりそうです。(1月18日10:58、1ドル=109円40銭)

ユーロ/円

ユーロ/円はBrexit騒動の一段落で、クロス円が買い戻されました。と言っても124円台半ばが重く、2手前十字線の上ヒゲ部分である124円80銭~90銭にも抵抗線あります。更に125円30銭、125円60銭の抵抗線が強いので、これらをクリアしないとユーロ高方向に戻れない感じです。一方で、下値は123円40銭~50銭サポートが依然固く、今日は123円80銭にもサポートできています。暫くレンジ推移になりそうです。
従って、ユーロ/ドルも1.15台乗せはまだ厳しい感じです。(1月17日10:48、1ユーロ=124円08銭)

ドル/円

ドル/円は109円20銭の抵抗線に止められて109円絡みで推移しています。東京時間ではここを抜け難いですが、株価が大幅に上昇すればの条件付きで一度トライしそうです。
海外時間で再度トライして上抜けた場合には、109円50銭~60銭、109円80銭~90銭にある抵抗線、更に110円30銭~40銭の抵抗線まで、材料次第でトライできそうです。
一方、下値は108円60銭~70銭、108円30銭~40銭にサポートあり、後者を切って終わると、今回の買戻しも終わりそうです。それ以外にも今週末で109円台に乗せて終わらないと上記サポートは来週以降維持できるか微妙になるので、今日・明日のドル買いエネルギーが注目されます。(1月17日10:40、1ドル=108円89銭)

ユーロ/円

ユーロ/円はBrexit絡みで123円台半ばまでトライしましたが、目先はまだこの水準が底固くなっています。ユーロ/ドルが先週1.1540を越えて行きましたが、現状では騙しの範囲内にいますので、このままで推移すれば円高リスクの方が大きくなります。従い、当面125円台半ばの上値は一層重くなったようです。
下値は現在の123円台前半のサポートを切って終わることが必要で、その場合はレンジ下抜けで、年初の東京時間安値だった121円30銭程度までの下押しは十分にあり得そうな展開です。この123円台サポートを切ったこと確認してからの売り直しで、それまではショートをある程度手仕舞いして、戻りを売り直す方がリスク少なくなりそうです。今日は123円10銭~20銭、123円50銭のサポートを注意しておきます。(1月16日15:55、1ユーロ=123円77銭)

ドル/円

昨日のドル/円は、クロス円に翻弄されただけで、ドル円自体の動きは少なかった様です。まだトランプ政権の米株価安定への口先介入は強いので、NY株価が上昇する限りはドル円も108円台を中心として上下1~2円程度のレンジに収まりそうです。
今後は、徐々に米企業収益の結果がでますが、むしろ先行き見通しの下方修正が出た時(例えば、アップルの年初にでた業績見通しなど)に株価がどの様に反応していくか、もし株価が下落した時に、トランプ政権が米中貿易問題に妥協して合意するのかなど、まさかの事態はどちらにも傾くので、決め打ちしないで行こうかと思っています。
今日の海外での抵抗線は108円80銭、109円20銭、サポートは108円10銭~20銭、107円70銭~80銭にあります。(1月16日15:35、1ドル=108円48銭)
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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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