ユーロ/円

ユーロ/円は125円80銭の抵抗線を抜け、126円20銭~30銭を目指せる勢いになっています。ユーロ一段高になれるか否かは126円50銭越えのNY終値が欲しくなります。この場合いはドル円が現状維持で、ユーロドルが1.14台乗せになる可能性が高そうです。
下値は昨日の124円70銭サポートが効き、維持されました。今日は125円30銭~40銭にありますので、ここを切らないと125円割れトライはできないことになります。
ユーロドルの動向を見ながらの流れになりそうで、その意味で今日のユーロの消費者信頼感指数が注目されそうです。(2月20日11:05、1ユーロ=125円88銭)

ドル/円

ドル/円は相変わらず狭いレンジ内での推移です。今日は朝方に日本の貿易収支赤字幅拡大で円売りになっていますが、現在は最初の抵抗線である110円90銭~111円をこなせるかどうかの水準にいます。ここを越えても111円40銭~50銭の抵抗線が強く、ドル一段高を狙えるか否かはこの水準をNY終値でクリアしたいところです。
下値は短期ドル高トレンド内の最初のサポートラインが110円40銭付近にあるので、今日はここを切るトライは東京時間帯ではありそうもないので、海外時間帯のFOMCがポイントになりそうです。引き続きレンジで対応した方が良さそうです。(2月20日10:55、1ドル=110円93銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は若干ユーロが底固い感じにはなっていますが、ユーロドル自体もレンジを抜けた訳ではないので、クロス円で125円40銭の抵抗線を抜けるのは厳しそうです。越えても125円80銭と126円20銭の抵抗線は強いままです。一方で下値は124円70銭に軽いサポート出来ましたが、仮に切っても124円30銭、123円90銭が控えており、強いサポート123円30銭~40銭まで行けない感じです。(2月19日9:52、1ユーロ=125円10銭)

ドル/円

昨日のドル/円はNY市場休場で小動きに留まりましたが、今日も全く動意がありません。少なくとも東京市場では余程の材料でも出ない限りは110円台半ば中心とした小動きが予想されそうです。海外時間帯になっても、現状では110円90銭~111円00銭の抵抗線を越えるのも厳しい感じで、110円30銭~40銭のサポートを切るのも難しい感じです。今日も1日狭いレンジで推移しそうで、明日以降は上値が111円40銭を越えてから、下値は110円を割ってからの対応にした方が良さそうです。それまではレンジ内で引き付けて売り買いし、細かいディールになりそうです。(2月19日9:45、1ドル=110円62銭)

ユーロ/円

ユーロ/円も125円台半ばが重くなり、目先は124円20銭~30銭にあるサポートを切り掛けた動きになっています。現在はドル全面高の中でユーロの弱さが目立っています。
次の動きを左右しかねないユーロドル1.12を守れるか否かがこの先のポイントで変わらないと見ています。もしこのサポートを割ってしまった場合には、クロス円で123円30銭~40銭サポートを維持できるか微妙になると思います。
逆に維持されれば、ユーロ円は暫くユーロ弱いながらもレンジ相場になりそうです。
今日は125円10銭、125円40銭に抵抗線あります。サポートは124円60銭、124円20銭にあり、上値は125円台ワンタッチ、下値は124円台半ばの狭いレンジになるかもしれません。(2月18日9:58、1ユーロ=124円96銭)

ドル/円

ドル/円は膠着感を強めています。今日はNY市場が休場なので余計動けない感じです。
そのNY市場は株価が強いですが、FRBの引き締め休止宣言と米中貿易交渉楽観視だけで上げているので、株価動向の本質である、世界景気鈍化懸念から次にくる企業業績への波及を織り込んでいません。この辺りトランプ政権がどの様に支えていくのか注目されます。
今週は週央に予定されているFOMC議事録が材料視されそうで、その内容がどの様になっているのか、2019年の金融政策にかなりの影響を与える内容なのかを見て行きたいと思います。突発材料が出ない限り、FOMC議事録までは110円台半ば中心としたレンジに収まりそうです。
上値抵抗線が110円80銭、111円20銭にあり、サポートは110円30銭、110円丁度の順になります。東京・海外含めて両サイド内側で済みそうです。(2月18日9:48、1ドル=110円50銭)

ユーロ/円

ユーロ/円は再度125円45銭~50銭の抵抗線までトライしましたが、反落しました。次第に125円台半ばが重くなりそうです。下値は124円30銭~40銭のサポートが効いているので、ユーロ弱目ながらも下押しするにはこのサポート切り必要です。上値は125円20銭、125円50銭の抵抗線、下値は124円30銭切っても123円80銭~90銭にサポートあります。ユーロ円の1方向のトレンド出来るか否かは、今現在のイメージとして、ユーロドルの1.12割れを見ておき、1.1350越えならレンジになりそうです。(2月15日10:10、1ユーロ=124円65銭)
それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

ドル/円は110円70銭のサポートを切ってくれて小幅反落しましたが、まだドル高トレンドの中にいます。今日は110円20銭を切って終わるか否かがポイントになりそうです。ここを切れば来週以降109円台Lowまでの押し余地が広がります。
とはいえ、それでも短期のドル高トレンドを維持しているので、一度はドルの買い場になりそうです。上値は110円80銭~90銭に抵抗線で、111円20銭、111円50銭~60銭の順にあります。今日の111円台は厳しい感じですが、来週以降トライには110円70銭絡み以上で終わりたいところです。(2月15日10:00、1ドル=110円39銭)

ユーロ/円

昨日のユーロ/円は予想外に上値がなく、少し予想外な相場展開になりました。125円60銭の抵抗線が強く、126円手前までのトライがありませんでした。それでもまだ短期的にはユーロ高が継続しているのでチャンスは残されていますが、ユーロ/ドルの動きを見る限りは126円台乗せで終わるエネルギーを感じません。
今日の抵抗線は125円45銭~50銭にあります。越えれば126円手前までのトライ余地が広がります。下値は124円80銭、124円30銭~40銭にサポートあります。後者切れるとユーロは下値リスクが高まります。この時、ユーロドルが1.12を割れているのか、ドル円が109円を割れていくのか注目しています。(2月14日10:10、1ユーロ=124円99銭)

ドル/円

ドル/円はドルジリ高で111円台までありました。毎日各抵抗線の最初の高値で止められています。今週もまだ1円20銭程度のドル上げですから、値幅自体は大したことでは無いですが、ショート目にポジション取った人は少し厳しい相場展開になっています。この場合は木曜日も最初の抵抗線111円30銭~40銭まで上げて終わり、金曜日にストップ付けて上ヒゲ長い週足を作ることが多いパターンになりそうです。
今日の下値は110円70銭付近ですので、ほぼ昨日のレンジ幅に匹敵する値幅です。今日も同じパターンを継続するか、110円70銭未満で終わるか注目されます。(2月14日10:01、1ドル=110円98銭)
ブログランキング
にほんブログ村 為替ブログ ドル円へ 
お勧めのFX口座


カレンダー
01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -
プロフィール

橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク