ユーロ/円

ユーロ円は若干上値が重くなった展開になっています。昨日は123円台半ば付近までトライして、124円台に戻しているので、まだユーロ安がどんどん進んでいく形にはなっていません。123円40銭を切って終わってからの売り直しが良さそうです。
引き続きユーロドルの1.1160割れでの終値を横目でみてディールする形になります。
今日の上値抵抗線は124円60銭~70銭、124円90銭~125円00銭、125円30銭にあります。サポートは昨日と変わりません。(3月29日10:59、1ユーロ=124円40銭)
東京の桜も満開間近になりました。それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

昨日のドル円は110円台半ば中心で推移しましたが、今日は年度末の実需決済玉に111円手前まで買われています。仲値が高いところで付き、企業決算のレートも決まったようです。
東京時間帯は年度末なので、余程大きな材料がでない限りは110円台後半中心の小動きになりそうです。
今日は日足~四半期足ができる日ですので、海外に向けてはチャートの足作りの動きがでるかもしれません。シカゴのポジションが大きなロングを抱えているので、このままドルを落とすとは思えないので、4月1日以降にも東京勢にドルを買わせる水準まで持っていくことが考えられます。この場合は111円台乗せでNY終値も想定されます。
逆にポジションを縮小する動きになれば110円割れもあり得そうです。ドル円はそこそこ強いサポートを下抜けているので、あとはドルの戻りが112円までなのか、113円50銭~114円までなのか、はたまた現在が高値なのかを、今日の終値に賭ける形になります。
リスク取るよりも、今日の終値を見て、来月初から参入した方が良さそうです。今日は110円90銭~111円00銭、111円30銭~40銭に抵抗線あります。下値は110円20銭、109円70銭にサポートあります。(3月29日10:50、1ドル=110円85銭)

ユーロ/円

ユーロ円も弱いですが、まだ底抜けするような感じがしません。上値は124円80銭~90銭の抵抗線が強くなっており、125円が少し遠くなりました。下値は昨日123円台がありませんでしたが、この124円はさほど強いサポートがある訳ではないです。むしろ123円70銭、123円40銭の2つがポイントになります。今日はトライしても前者までとなりそうです、後者にはBrexitの混乱拡大が欲しくなります。そのためにもユーロドルの1.1160割れをウォッチする必要がありそうです。(3月28日10:15、1ユーロ=124円00銭)

ドル/円

ドル円は膠着状態に入っています。米金利軟化と株高の状況が少し変わってき始めているので、この形が暫く続いてくれるのかをみる必要がありますが、企業業績相場に戻ってくれれば株価は不安定になります。これはドル安要因になっていくと思われますが、Brexitの混乱が先送りしては、また先送りの様相ですので、この面からドル全面安とはならず、以前までのドル>円>ユーロを踏襲するのか、リスク回避の円>ドル>ユーロになるかの転換点にいる様です。ただ、その割にユーロ円が確りしているので、動き出すエネルギーが感じられません。早くトレンドが出来る事態になる様に見守るだけです。
今日のサポートは110円10銭、109円80銭、抵抗線は110円60銭~70銭、110円90銭にあります。外枠のレベルは中々難しい感じです。(3月28日10:10、1ドル=110円35銭)

ユーロ/円

ユーロ円も124円台半ば中心に小動きとなっています。先週に125円台半ばのサポートを切りましたが、次の123円40銭トライまで至っておらず、一段下がったレンジ相場になっています。上値は125円をタッチしていますが、124円台半ばまで戻したので、一段高トライに繋げていません。
今日も124円80銭~90銭、125円20銭の抵抗線は変わらず、下値は123円70銭~80銭、123円40銭サポートですが、この手前の124円20銭にもサポートができています。
ユーロドルの1.1460越え、1.1160以下割れだけウォッチして、レンジ対応になりそうです。(3月27日10:10、1ユーロ=124円50銭)

ドル/円

ドル円は110円50銭の抵抗線を越えましたが、110円90銭まではトライできていません。NY勢はドルロングを維持しているので、どうしても高値圏で東京に戻してきますが、東京勢も上値を追う動きを見せていません。従い、まだ110円50銭絡みと110円90銭の抵抗線が有効になっています。後者越えるには米中貿易問題合意しかなさそうです。
一方で下値は110円30銭に軽いサポートあり、切ってくれれば110円絡みのサポート、うまく行けば109円70銭までの下押しは期待できそうです。
昨日の米経済指標も悪いものばかりでしたが、先行きの米経済期待感強いので、株価堅調でドル買いしています。トランプ大統領の口先介入と貿易問題解決がどこまで効いてくれるのか暫く材料をこなす時期にいるようです。(3月27日10:00、1ドル=110円58銭)

ユーロ/円

ユーロ円も底抜けの動きは止められています。昨日同様に125円20銭を越えて終らないとユーロ下落リスク高いままです。一方で、下値は123円40銭サポートが強くなり、目先はこの手前の123円70銭にもあります。
ユーロドルが膠着を続けているので、クロス円は円高リスク高いものの、ユーロドルが1.1160を切れるか(ユーロ安)、あるいは1.1450越えるか(ユーロ円レンジ)をウォッチして、当面はユーロ弱いので、123円40銭サポートを切れるか否かを見る状況にいるようです。(3月26日10:45、1ユーロ=124円60銭)

ドル/円

昨日のドル円は小動きに留まりました。市場はまだ完全に世界経済鈍化確定の判断には至っていないようで、また米国1人勝ちの状況も変わっていないので、円買いを続けるだけの材料もありません。
米国の長短金利差逆転は1つの考え方でリセッションの見方もありますが、逆に長期債務減少にも繋がります。
従いトランプ政権が株価への口先介入している間に、金融緩和で企業業績が回復してくれれば問題ないですが、もしこれが駄目なら株価下落リスクの先延ばしになるだけとなります。従い、このままの状況を続けると米中貿易問題の妥協は必至の様な感じがしています。今日の抵抗線は110円50銭、110円90銭、サポートは109円70銭~80銭、109円40銭にあります。(3月26日10:35、1ドル=110円20銭)

ユーロ/円

ユーロ円はドル円の110円20銭~30銭切れで大幅円高になりました。ユーロ圏PMI指数の悪化がユーロドル自体の上値を抑え込み一気に123円台になっています。この下のサポートは123円70銭~80銭よ123円40銭にありますが、後者を切るといよいよ年初の相場再開になりそうな雰囲気です。
上値は125円20銭を越えて終らないと、これまでのレンジを維持できないと思われます。クロス円はユーロドルがどの様に動くかで大きく値がブレる可能性が高くなっています。(3月25日10:35、1ドル=124円00銭)

ドル/円

ドル円は110円30銭のサポートを切って110円割れになりました。この下109円40銭~50銭、109円10銭にサポートありますが、先週の110円20銭~30銭サポートを切って終わったことは、この先の相場に大きな意味がありそうです。
トランプ政権はまだ株価維持に懸命ですが、世界経済鈍化になれば企業業績は下がること必至ですので、いくら再緩和しても株価維持が難しいと思います。やり過ぎた減税による景気上げ過ぎの反動になる可能性が高くなっている感じです。従い、次の一手である米中貿易問題に合意して、どの位の期間株価を維持できるかになりそうです。
今日の上値抵抗線は110円50銭、110円90銭にあります。(3月25日10:30、1ドル=109円85銭)
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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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