ユーロ/円

ユーロ円も121円30銭の抵抗線を越えられず、さりとて120円70銭~80銭のサポートも抜けず、まだ121円を挟んで彷徨っています。ドル全面安や全面高の場合は、やはりレンジ推移になりそうで、Brexit絡みでクロスが上下する格好になりそうです。
となるとユーロドルの1.11割れか、1.1260越えを見て動いた方が良い感じがします。(7月31日10:30、1ユーロ=121円03銭)

ドル/円

ドル円は109円にタッチできずに反落しました。今日のFOMC後の相場もここがポイントで、109円台乗せで終われるか否かとなります。一方で、下値は108円30銭~40銭が更に強くなっており、同じく切れるか維持されるかです。
FOMCは予想通りに25ベーシスの利下げ公算が高く、この場合は議事内容に次回9月での利下げを示唆する内容になるか、その状況次第でのNY株価を横目で睨みながらの展開になりそうです。
非常に狭いレンジで収斂しているので、108円30銭~99銭のどちらに抜けるか興味が尽きません。(7月31日10:25、1ドル=108円56銭)

ユーロ/円

ユーロ円はまだ121円20銭~30銭の抵抗線ゾーンに踏み止まっています。越えれば121円60銭辺りまでの上値が見えてきそうです。一方で下値は120円70銭~80銭サポートが強くなっており、きれても120円30銭~40銭が効いています。今日も121円絡みの小動きが基本線になりそうな動きです。(7月30日11:11、1ユーロ=121円23銭)

ドル/円

いよいよFOMCを明日に控えるときまで来ました。現状では7月・9月に各25ベーシスの利下げ予想が一般的になっているようです。これに外れる内容が出た時に株式・債券・為替がどの様に反応するのか見極める感じです。またトランプ大統領の大幅利下げ要求で50ベーシス利下げが前週末の19%から昨日までに25%に増えました。
今日は109円にタッチできるか否か、そしてタッチしたら109円台乗せで終わってくれるかの確認になりそうです。下値は108円60銭にサポートでき、108円30銭~40銭が強くなっています。(7月30日11:05、1ドル=108円82銭)

ユーロ/円

ユーロ円は121円20銭~30銭の抵抗線がまだ効いています。越えると半値戻しとなりますが、そこまでの勢いがなさそうです。一方で下値は120円70銭と120円20銭~30銭のサポートが効いており、もし120円を切れる動きが週初からでると、その時はユーロドルの1.11切れになると見ています。従い、あと数週間121円絡みで揉み合い続ければ、次回の120円割れはドル円から来る感じがします。(7月29日10:45、1ユーロ=120円80銭)

ドル/円

ドル円は引き続き108円80銭~90銭の抵抗線、抜けたら109円20銭~30銭トライ、下値は108円30銭~40銭サポート抜けたら108円00銭~10銭になりそうな位で、水曜のFOMCまではレンジ内側での小動きを想定するしかなさそうです。
まだFOMCでは50ベーシス利下げ予想が19%もいるので、25ベーシスでは若干のドル買戻しになる可能性もあります。今後のCME動向を見て置く必要がありそうです。(7月29日10:38、1ドル=108円46銭)

ユーロ/円

ユーロ円はやはり売られ過ぎの解消になりました。一気に121円20銭~30銭の抵抗線まできてしまいました。ここが半値戻しなので、越えると121円50銭~60銭、121円90銭付近までのトライになりそうです。逆に121円を切ってNYが終わると、値幅調整の終わりになり、来週は再度120円台Lowのトライになりそうです。ECBは追加緩和がありませんでしたが、次回会合では利下げや国債購入額引き上げ等の緩和措置を取りそうなので、ユーロの買い上がりにも限界ありそうです。(7月26日9:48、1ユーロ=121円15銭)
それでは良い週末をお迎えください!

ドル/円

ドル円は108円40銭を越えてきました。ユーロ円の調整からドル買い円売りに繋がった模様で、ドル全面高にはなりませんでした。ユーロドルはまだ確りと1.1100のサポートを維持しています。従い、このままではドルの強さも然程大きくはないようです。
ドル円単体で見ると、108円80銭~90銭の抵抗線まできました。東京時間ではここを越える感じはしませんので、108円台後半をイメージすると十分の様な気がします。海外時間帯で直近高値の108円99銭を越えて、109円タッチできるか否かになります。もし109円台乗せで終わると、来週以降は110円手前までの上値余地が開けてきそうです。もし、109円タッチ出来ずに108円40銭を割ってくると、また暫く108円中心にレンジ相場になりそうです。NY終値で108円40銭未満になるか、109円00銭越えるか確認する相場です。(7月26日9:39、1ドル=108円65銭)

ユーロ/円

120円20銭のサポートを維持し、短期的には少し売られ過ぎの時間帯にいるようです。なにかの拍子に、半値戻しの121円20銭~30銭付近までの戻しがあっても不思議でない感じです。下値は120円未満で終わると一段安になりますが、今週は少し難しい感じがしています。今日のECBで大きな追加緩和が示されなかった場合に、ユーロは対ドル、対円で買戻しが入りそうな雰囲気です。(7月25日9:42、1ユーロ=120円51銭)

ドル/円

昨日のドル円は小動きに終始しました。今日はECBなのでユーロ絡みからドル円への波及になりそうです。突発材料が出ない限りは、108円台前半中心のレンジ様相です。107円90銭~108円50銭を見ておけば済みそうな感じです。
そのECBはここまでかなり追加緩和を意識したポジションを作っている感じです。ユーロショートがいつもより大きくなっている感じで、市場が予想している様な規模の緩和ではショートカバーになりそうです。この場合にユーロが1.1250を越えてくると、ドル全面安になってもドル円は下がり難そうです。一方でユーロドルが1.11を切ってくるとドル全面高で、ドル円は108円40銭の抵抗線を越える様なトライになりそうです。この場合は108円80銭~90銭までの可能性を残します。それでも最終的には来週にFOMCを控えているので、ポジションは売りにしても買いにしても戻す展開になりそうです。(7月25日9:35、1ドル=108円25銭)
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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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