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金曜日の米雇用統計は強弱相半ばの数値に小動きになりました。雇用統計まで111円55銭~90銭レンジと見ていたのが、結局24時間のレンジになってしまいました。今週は大きな材料と言えば、ECBの金融政策とBrexitの12日金曜日期限です。前者は既にユーロ売り材料としてかなり反応しているので、実際に大きな追加緩和策でもでない限りは材料視されそうにありません。後者は期限延長に向かうと思われ、それに対してEUがどの様に対応策を出すかに絞られています。従い、まだトレンドが出来る材料にはなり難いかもしれません。
今日は今現在の111円40銭と111円00銭~10銭にサポートあり、上値は111円90銭、112円30銭の抵抗線です。最悪は内側のレンジで終わってしまいそうですが、今の東京市場が売りに傾いているので、少なくとも最初のサポートを下抜ければ、ポジション溜まって、上値に戻れる可能性もでてきます。(4月8日10:05、1ドル=111円50銭)

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橋本 光正

Author:橋本 光正
大手商社の本社・NY支店で金融、特に為替相場中心に携わる。経験は20数年以上に及ぶ。資産運用アドバイス会社を経て現在に至る。経験を活かしたテクニカル・ファンダメンタル分析を得意とする。

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